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一般社団法人全国老人ホーム紹介機構【2018-11-15更新】|LIXIL不動産ショップERA中央企画

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  • (一社)全国老人ホーム紹介機構。2018-11-15

    LIXIL不動産ショップ中央企画株式い会社
    代表の田岡浩一郎です。

    老人ホーム紹介のエリアパートナーとして弊社が加盟している(一社)全国老人ホーム紹介機構本部を訪れ、一般消費者向けセミナーである「失敗しない老人ホームの選び方」のセミナーを自社開催するにあたり、そのポイントや注意点について機構本部にて研修。

    同社団理事長である真山先生のご指導の下、セミナーの構成や注意点についてレクチャーを受けました。

    真山理事長、研修ありがとうございました!!



    本研修を受けて、来月12月9日(日)には『失敗しない老人ホームの選びかた&資産を凍結させない家族信託』のテーマでセミナーを開催させていただきます。

    ご期待ください!!


    さて、8月26日付の日本経済新聞一面にて特集されてセンセーショナルな衝撃を受けたのがこの記事。



    団塊ジュニア世代がこぞって65歳以上の後期高齢者となり、5人に一人が認知症患者となることが予測されている2025年問題を経て、とあるシンクタンクの予測によると、2030年には認知症患者の資産200兆円に凍結リスクがあると伝えられています。

    これは、仮に資産の所有者が認知症や寝たきりの状態で判断能力を欠く状態となってしまった場合、その方の相続が発生するまでの間、原則としてそれらの金融資産は動かせずに凍結状態となってしまうことを指します。


    さらに、本記事には不動産のことは触れられていませんが、不動産も含めれば凍結される資産総額は数倍にも膨れ上がります。

    これは政府としても看過できない状況につき、そうはさせないための財産管理手法として家族信託Ⓡが注目され初めています。

    来月12月9日(日)のセミナーでは、「失敗しない老人ホームの選び方」と同時に、「資産を凍結させない家族信託」についてお伝えさせていただく予定につきご期待ください!!


    PS:せっかくの機会で老人ホーム紹介機構本部を訪れたので、真山理事長とのツーショット(^^♪

    真山理事長は、横浜・二俣川を拠点とする地域密着の不動産会社「株式会社ハッピーハウス」の社長でもあり、同社は当社と同じ全日本不動産協会の会員でもあります。
    というわけで、全日のマスコットであるラビーちゃん人形を手に取り撮影させていただきました♪




    横浜・二俣川の不動産会社ハッピーハウス
     


    ページ作成日 2018-11-15

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