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人生100年時代、ウィズコロナだけを意識しすぎない住宅選びを!?【2021-05-05更新】|LIXIL不動産ショップERA中央企画

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  • 人生100年時代、ウィズコロナだけを意識しすぎない住宅選びを!?2021-05-05


    多摩センターを中心に40年以上地域密着で営業を続けるLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社です。
    現在これまで常識的であったことが常識ではなくなり、新しい常識となりつつあることが多くなってきていますよね。
    新型コロナウイルスへの対策を意識した生活が中心となっていますので、色々なものの買い物でも「コロナ禍」という言葉がちらついてしまってはいませんか?
    それ自体はウイルス対策が生活に染みついてきているということで、悪いだけのことではないかもしれません。
    とはいえ家選びでもそこに意識が向きすぎると、人生100年な世の中においてちょっと困ることが起きるかもしれません。

     

    時代の移り変わりで家選びに何を重要視するかは変わる


    今はコロナ禍の最中ですが、現時点で家選びをするときに何を重要視しますか?
    住宅というものは生活の拠点となる、どんな時代にも必要不可欠な存在です。
    しかしその必要不可欠な住宅のありようは、時代によって変化してきました。
    かつては『小さなワンルームアパートから夫婦・家族で住めるマンション、そして終の棲家となる庭付き戸建て住宅でアガリ』という住宅スゴロクが普通でした。
    しかしここ30年ほどでそのありようは大きく変化し、住宅スゴロクは過去のものとなりました。
    現在も新型コロナウイルスによる影響により住宅のウイルス侵入防止や換気や空調設備の重要性が高まり現在の住宅には24時間換気システムが備えられているというように、大きく変化しています。
    当然そのような機能の有無に関わらず窓の開閉による換気も重要となってはいますが…
    今後は、エネルギーや環境問題に配慮したサスティナブルな住まい選びが価値を持つものとされています。
    また地球温暖化問題や地震、豪雨などの災害発生頻度が高まり、災害に強い家選びも重要視されています。
    長く快適に暮らすため、住宅を売却することになったときのために資産価値を維持するためなど、住宅もできるだけ長持ちする仕組みが求められています。
    昔から重要で今も変わらず重要となる項目、現代の住宅購入で重要になってきている項目、これからの住宅購入で重要となっていくと考えられている項目を並べると、とてつもない数になってしまいます。
    全ての項目を最優先する事は難しい為、自己責任で何を重要視するべきかを考えながら、ご自宅探しをしていただきたいと思います。

    現在外出を自粛していて不動産屋に出向くことが出来ないということもあるかと思います。
    緊急事態宣言も発令されてしまいましたし、解除されたとしてもコロナ禍により依然として外出しにくい状況は続いてしまうでしょう。
    しかし当社でも導入しているイツデモ内見のようなVRを活用したコンテンツは増え、オンラインを活用した家に居ながら家選びが出来る環境も整ってきています。
    家に居る時間を、オンラインコンテンツを活用して家探しをしてみてはいかがでしょうか。
    その時は、本記事の内容を参考にしていただければ幸いです。

     

    不動産購入時にコロナに意識が向きすぎて忘れないようにしたいこと!


    コロナ禍の難しい情勢ですが、不動産購入時に忘れてはいけないことがあります。
    住宅は人生において最重要な生活基盤であり、子育てや家族団らんの大切な場所です。
    そして私達が過ごす日本において、少子高齢化・人口減少問題、空き家や所有者不明土地問題などの頭の痛い問題もたくさんあります。
    バリアフリー、省エネ・断熱構造、テレワークや子育てがしやすい、長寿命、適切な維持管理され、資産価値が担保されるような住宅…
    というような、数多くある問題によって思いつく「こういう家が良いな」を全て網羅する、誰が見ても理想の住宅というのは多くの方が望むと思います。
    そうでなくても、ご自身に直面している問題に関連する部分については欲しいと思ってしまうことでしょう。
    しかし不動産購入は人生において最も高額な買い物となることが多いですので、予算によっては全ての要望を叶えることが出来ないこともあります。
    その為、今どの局のニュースを観てもずっと取り上げている新型コロナウイルスに意識が向きすぎて、他のご自身が直面している問題に対する対策を忘れないようにしていただきたいと思います。
    きちんと冷静になり、家族などで自分たちが購入する住宅に必要なものの優先順位を決めて検討されることをおススメ致します。
    新築住宅や注文住宅で建てるとコストが高くなってしまいますが、現在はインスペクション(建物調査)済みで消費者が安心して購入できる「安心R住宅」の普及も少しずつ進んできていますので、視野を広めに住宅購入をご検討いただければ幸いです。


     

    住宅の購入での国の支援策の把握も重要!


    住宅の購入というものは、先述しましたが人生においてトップクラスの高額な買い物となることが多いでしょう。
    住宅取得に当たっては、住宅ローン減税やすまい給付金、固定資産税の軽減、長期・固定金利の住宅ローンの供給といった支援策も用意されています。
    将来に向けて、安心・安全な暮らしができるよう、日本の住宅政策はかなり考えられています。
    資産ともなる住宅購入の実現においては、ぜひ、このような支援策を有効活用し、ご納得のいく住宅購入につながていただければ幸いです。
    今後の参考にお役立てください。



    いかがでしょうか。
    色々な新型コロナウイルスの影響を感じながら家の購入を検討していると、コロナ対策に目が行き過ぎてしまうこともあるでしょう。
    実際コロナ対策となる住宅は新型コロナウイルスが落ち着いた後もインフルエンザウイルスや今後出てくるかもしれないウイルスに対しても有効な部分もあるでしょうし、コロナ禍がきっかけで注目されることになった重要な項目です。
    とはいえ人生トップクラスの売買となる不動産購入、この点のみに意識が向きすぎるのはあまりいいことではありません。
    限られた予算内で理想の住宅を購入するためにも、一呼吸置いて落ち着きながら優先したいものを選んでいきましょう。
    多摩センターのLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社でした。

     


    ページ作成日 2021-05-05

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