スマホで見る

コロナ禍が生んだ新様式の住宅【2021-05-04更新】|LIXIL不動産ショップERA中央企画

賃貸・売買・賃貸経営管理のことなら
リクシル不動産ショップ中央企画へ

電話番号はこちら:042-371-0303
<< ブログの一覧へ戻る
  • コロナ禍が生んだ新様式の住宅2021-05-04


    多摩センターを中心に40年以上地域密着で営業を続けるLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社です。
    新型コロナウイルスが猛威を振るうようになってから、これまでにはあまりなかったサービスが生まれたり、これまでにもあったし人気だったけどコロナ禍以降さらに人気になったサービスがありますよね。
    例えば
    宅配便では直接荷物を渡すのではなく玄関前に置いて配達員と受取人が接触しないように配慮した置き配
    外出することなく飲食店のテイクアウトサービスを利用できるUber Eatsや出前館
    等は、コロナ禍によりこれまで以上に人気になっています。
    このような新型コロナウイルスの影響などの影響により変化した部分は、住宅にもあるのです。

     

    コロナ禍により好まれるようになった住宅のポイント


    コロナ禍によりこれまでとは違った「新しい生活様式」が求められるようになった昨今、住宅の間取りにも大きな変化が生まれました。
    家族が集まる空間にウイルスを持ち込まないための創意工夫による新様式の住宅で、私が良いと思ったポイントをまとめてみました。


     

    宅配ボックス等の工夫


    宅配ボックスそのものを置くだけでなく宅配ボックスを内蔵した玄関ドア、玄関のそばに収納スペースを設け外から開閉できるようにする(これだけでもゴルフバックやスキーなど大きな荷物を受け取る宅配ボックスとして利用できます)といったものがあります。
     

    洗面台を玄関近くに設置


    玄関を開けてすぐ手洗い・うがいをする習慣が以前よりも定着化してきていることもあり、玄関や玄関周辺にも設置する間取りも出てきました。
     

    買いだめに便利な玄関から直結したパントリー


    毎日買い物に行くのではなく3日に1度のまとめ買いが推奨されるようになったことで、当然ながら1回の買い物の量が増えてきています。
    そこで玄関からパントリー(キッチンに隣接して設けられた小室や収納スペースのこと)に直結された間取りも好まれるようになりました。
     

    ランドリーコーナーの設置


    大体の場合洗面所等の洗濯機置き場で洗濯をして、洗濯物はバルコニーや庭などの外で干すかと思います。
    最近はランドリーコーナーを設置することでその場で洗濯から干すところまでを済ませてしまう間取りが提案されるようになってきました。
    当然洗濯して干すまでの時間短縮につながりますし、洗濯が天気に左右されず花粉などの付着の心配がありません。
    また洗面所に勝手口をつけて玄関やリビングを通らなくても汚れた服を洗濯し、入浴が出来るようにするケースもありました。
    これはコロナ禍の影響というより、元気に遊ぶなどで泥んこになって帰ってくるお子様がいる家庭にとってありがたいということで出てきている間取りなようです。
     

    ワークスペースの設置


    テレワークなどの普及により自宅での作業スペースの需要も増えてきました。
    書斎のように個室を丸ごとワークスペースにするケースだけでなく、デザインの段階でリビングに机を設置してそこで作業が出来るようにするような、デザインの中にワークスペースを取り入れる工夫をしているケースも増えてきています。

    タッチレスなキッチンや洗面台の設置


    感染リスクを下げるためにこまめに手洗いをしていても、その都度蛇口に触れてしまうとせっかく洗った手にウイルスが付着してしまうのでは?と思うことはありませんか?
    そのようなリスクを抑えるために、センサーによって手を触れずに手洗いが出来るタイプの流し台や洗面台を取り入れるケースも増えています。
    手をかざして水を流して手を洗い、手を引っ込めることで水が止まる自動水栓の導入は、今後さらに増えていくことでしょう。
    自動水栓というと流しや洗面台そのものを買い替えなければならないイメージがあるかもしれませんが、水道の蛇口にはめるだけの簡単な自動水栓もあるようですよ。



    いかがでしょうか。
    これから物件の購入を検討されていたり、自宅のリノベーションを検討しているようでしたら上記のポイントを取り入れてみてはいかがでしょうか。
    また蛇口にはめる簡易型の自動水栓のようにリノベーションなどの大掛かりな改修をしなくても取り入れることが出来る部分もありますので、色々と創意工夫してみるのも面白いかもしれません。
    多摩センターのLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社でした。

    物件の購入であれば、AIを活用した良質な物件の提案を受けることが出来る物件提案ロボをご活用ください!


    ページ作成日 2021-05-04

カレンダー
 << 2021年10月