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防火地域の建物【2021-04-18更新】|LIXIL不動産ショップERA中央企画

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  • 防火地域の建物2021-04-18

    多摩センターを中心に40年以上地域密着で営業を続けるLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社です。
    以前ニュースで、飲食店の爆発事故がありました。
    その飲食店は全国展開で食べ放題で野菜も肉も心ゆくまで食べられるので、近くのチェーン店にはお世話になっています。
    爆発事故のニュースでそんな慣れ親しんだ店舗名が出てきたということで、友人と話題になっていました。



    延焼を防止するための地区がある


    ニュースとは別ですが、近所で火事がありましたがいまだ現場はそのままの状態で放置されています。
    場所は都内の住宅密集地の2階の住宅で隣地に延焼した火災でした。
    今回は防火地域の建物の話です。
    市街地における火災の延焼を防止するために設けた地域地区の一種を「防火地域・準防火地域」といいます。
    防火地域では、階数が3階以上または延床面積が100平米を超える建築物は耐火建築物、その他は耐火建築物または準耐火建築物としなければなりません。また、準防火地域では、4階以上の建築物は耐火建築物、3階以下の建築物は規模により耐火建築物または準耐火建築もしくは防火構造としなければなりません。
    これは建築基準法で定められています。
    簡単な例といたしまして防火地域には一般的な木造住宅が建てられません。
    ただし国土交通省の防火材料の認定を受けたものなら建てることができます。



    引っ越しを検討する地域がどうなっているか調べましょう


    このように専門の知識が必要になりますので住みたい土地を知っていないと建物は建てられません。
    防火地域で建てるには下記を確認下さい。
    現在お住い又はこれから購入検討をされている方は一度家が建っている土地を調べてどのような住宅が建てられるのかを知っておくのもいいかもしれません。
    「○○県 防災ホームページ」で検索してみて下さい。
    私は、この検索方法で現在住んでいる所を調べてみました。
    ちなみに東京都は下記のところで確認できました。

    東京都都市整備
    http://www2.wagamachi-guide.com/tokyo_tokeizu/

    東京都防災ホームページ
    http://www.bousai.metro.tokyo.jp/

    用途地域マップ
    http://cityzone.mapexpert.net/



    いかがでしょうか。
    不動産業者が関わっている事故で悲しいですが、そのニュースの前にも爆発事故のニュースが話題に上がりました。
    それは飲食店などの話ではなく、不動産業者が期限切れのスプレー缶を密閉空間でガス抜きした結果起きた事故です。
    不動産業者が原因の事故など言語道断ですが、いつどこでなにが原因で爆発事故…というか火災が起きるかわかりません。
    防火地域等であれば、どこかで火災が起きたとしても隣の建物に延焼する可能性は比較的抑えることが出来るでしょう。
    ご自身が生活する地域、これから生活する地域がどのようになっているか調べてみてはいかがでしょうか
    多摩センターのLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社でした。

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    ページ作成日 2021-04-18

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