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低炭素住宅【 省エネ住宅シリーズ】【2021-03-26更新】|LIXIL不動産ショップERA中央企画

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  • 低炭素住宅【 省エネ住宅シリーズ】2021-03-26


    多摩センターを中心に40年以上地域密着で営業を続けるLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社です。
    物件を購入するときに、どうせなら住宅ローン減税などお得に取得したいと考えることはありませんか?
    低炭素住宅は省エネ性に優れた物件で、認定されると住宅ローン減税などの優遇措置もあります。
    そこで今回は、低炭素住宅について紹介させていただきます。


     

    省エネ住宅シリーズ『低炭素住宅』


    低炭素建築物として認定を受けるためには、省エネルギー法に基づく省エネルギー基準と同等以上の断熱性能を確保することと、一次エネルギー消費量をさらに10%削減できる事、及び低炭素化に資する措置等のうち2項目以上を講じていることが必要になります。
     
    低炭素化に資する措置等のうち2項目以上を講じていること

    ・節水に役立つ設備を採用(節水型水栓や節水型便器、食器洗浄機)
    ・雨水や井戸水を利用する設備を設置(雨水を貯水する)
    ・HEMSかBEMSを採用
    ・太陽光発電など(蓄電池を含む)
    ・ヒートアイランド対策(屋上に緑を植えるなど)
    ・劣化等級3
    ・木造住宅もしくは木造建築物
    ・高炉セメント(耐久性UP)等



     

    低酸素住宅の認定は難しいがメリットがある


    低炭素住宅の申請は難しく感じるかもしれませんが、長期優良住宅よりも簡単に認定が受けられます。
    長期優良物件は省エネ性だけでなく劣化対策や耐震性、維持管理や更新の容易性などにも基準が設けられているのに対して、低炭素住宅は省エネ性に特化しているからです。
    ※低炭素住宅の認定を受けると税制上の優遇処置が受けられるようになります。
     

    ・所得税・・・住宅ローン減税
    ・登録免許税が税率0.1%
    ・フラット35S金利Aプラン
    ・容積率の緩和(5%)


    低炭素住宅と長期優良住宅のそれぞれについて確認申請を行い認定を受ける事は可能ですが、その場合税制優遇についてはいずれかの認定を選択して適用することになると思いますので事前に最寄の税務署か税理士へご相談ください。


     

    低炭素住宅認定のためにはコストがかかる点は注意


    長期優良住宅も同じですが、建築コストや認定を受けるためのコストが上がるのも事実です。また維持保全などのランニングコストもかかるます。
    低炭素住宅を建てるコスト以上に恩恵が受けられるのであれば良いのですが、必ずしもそうではないという事を理解しておかなければいけません。



    いかがでしょうか。
    今回は低炭素住宅の認定についてご紹介しました。
    低酸素住宅に認定されるような住宅は省エネ性が高いので、光熱費を抑えられるエコな住宅ということになります。
    それだけでなく住宅ローンの控除額や、金利Aプランという最初の10年間金利を引き下げるプランの基準を満たすことが出来るのです。
    多摩センター周辺(多摩市・八王子市・狛江市・稲城市)で、低酸素住宅・低酸素住宅へのリフォームを含めた物件のお探しであれば、多摩センターのLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社にご相談ください。

    物件の購入であれば、AIを活用した良質な物件の提案を受けることが出来る物件提案ロボをご活用ください!


    ページ作成日 2021-03-26

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