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【賃貸経営】賃貸経営に必須!施設賠償責任保険【2021-09-23更新】|LIXIL不動産ショップERA中央企画

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  • 賃貸経営に必須!施設賠償責任保険とは 2021-09-23

    建物に潜むリスクとは

    東京都多摩市を中心に賃貸経営管理サポート業務を行っているLIXIL不動産ショップ中央企画です。
    さて、2021年4月に、東京都八王子市で発生したアパートの階段崩落による死亡事故は記憶に新しいところですが、賃貸住宅に関わる全ての人に大きな衝撃を与えたことと思います。当社においても例外ではなく、ご当地の八王子市で起きた痛ましい事故ということもあって対岸の火事とは言えないことから、全管理物件の巡回見回りを強化し、管理物件オーナーへの報告を順次行いました。
    階段崩落のような大惨事でないにしても、共同住宅等の建物に潜む「事故のリスク」は以下のようなものが考えられます。
    ●外壁の剥落
    タイル等、剥がれ落ちた外壁が当たり、入居者や通行人がケガ、駐車場内の車両が破損するなどした場合。
    ●床の陥没や滑りやすい床材
    共用部の床材が滑りやすかったり陥没したりして、入居者が滑って転んだり、つまずいて転倒して怪我したりした場合。
    ●設備の誤作動
    エレベータの誤作動などにより、子供が扉に挟まれてケガなどした場合。
    ●非常口、避難経路の不備など
    マンション内で火災やボヤが発生し、非常口や避難経路が十分に確保されておらず、入居者が逃げ遅れてケガ、もしくは死亡したような場合。

    以上のようなケースの場合、民法で定められている「土地工作物責任」により、仮にオーナーに一切の落ち度がなかったとしても、責任を免れることはできません(オーナーは「無過失責任」)
     

    施設賠償責任保険とは?

    ここで登場するのが、賃貸オーナーを守る砦として必須と言われている「施設賠償責任保険」となります。
    施設賠償責任保険は、「建物管理者賠償責任特約」「賃貸建物所有者賠償特約」とも呼ばれており、簡単に言いますと、自分が保有・管理する事業用の施設や建物の欠陥・不備によって他人に損害を与えてしまったとき、オーナーが負うべき損害賠償を保証する保険です。
    もしもこの保険に加入しておらず前項のような事故が起きてしまった場合、その内容によっては、その後の賃貸経営存続を左右しかねない一大事です。
    残念ながら、知名度が低いために、その重要性を知らずに加入されていない賃貸オーナーも少なくない「施設賠償責任保険」あるいは「施設賠償責任特約」ですが、是非ともこれを機に保険の見直しを行っていただくことを強く推奨いたします。


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    ページ作成日 2021-09-23

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