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今後コストが安価になっていくかもしれない太陽光発電とは!【2021-08-07更新】|LIXIL不動産ショップERA中央企画

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  • 今後コストが安価になっていくかもしれない太陽光発電とは!2021-08-07


    多摩センターを中心に40年以上地域密着で営業を続けるLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社です。
    夏ということもあり、毎日暑い日が続いていますね。
    直射日光を浴びて汗をかき少しクラクラしながら歩いていると太陽光パネルを設置した家を見つけ、これだけの日光なら良く発電しているんだろうなぁと考えていました。
    経済産業省は7月12日に2030年時点の電源別の発電コストについて、1kWh当たり事業用の太陽光発電であれば8円台から11円台後半、原子力発電では11円台後半以上になるとの試算を公表しました。
    この見通しの通りになるのであれば、約十年後には既に原子力発電よりも太陽光発電の方が安価になっているということになります。
    ということで、今回は太陽光発電について調べたことをご紹介します。


     

    太陽電池で太陽光を電力に変える太陽光発電


    太陽光発電とは「太陽電池」という装置で光エネルギーを電力に変換する発電方法のことです。
    そして太陽光発電システムは、太陽の光エネルギーを受けて太陽電池が発電した直流電力をパワーコンディショナにより交流電力に変換し家庭内の様々な電化製品に電力を供給するシステムです。
    電力会社の供給するのが交流電力であり家庭内で電力供給するためには直流電力から交流電力に変換する必要があるため、パワーコンディショナで変換しています。
    一般の系統連系方式の太陽光発電システムは東京電力などの電力会社の配電線と繋がっており、発電量が消費電力を上回った場合その電力を電力会社に送電して買い取ってもらうことが出来ます。
    これが売電ですね、因みにアメリカの大統領ではありませんよ?
    …失礼しました。


     

    足りない分を購入するから電気代がお得になります!


    太陽光発電は天候に左右され発電量によっては売電出来るご家庭であっても、太陽光発電だけでは賄えないときもあります。
    そのようなときはこれまで通り電力会社に電気を供給してもらいます。
    これを手作業で切り替えるとしたら大変になるかもしれませんが、これは自動的に行われるので日常の中で操作は不要です。

    太陽電池やパワーコンディショナの説明はしましたが、太陽光発電システムは一般的に下記の装置が一体となったシステムのことを指します。

    ■太陽電池モジュール
    太陽光を直接電気に変換する装置

    ■接続箱
    太陽電池が発電した電気をまとめてパワーコンディショナに送る装置

    ■パワーコンディショナ
    太陽電池で発電した直流電力を家庭で使えるように交流電力に変換する装置

    ■分電盤
    建物全体に電気を分ける装置

    ■電力量計
    売買した電力を計測するメーターで、売電用、買電用の電力量計が必要となります


     

    太陽電池モジュールにも種類がある!


    太陽電池モジュールには「結晶シリコン系」と「化合物系」があります。
    現在普及している太陽電池は結晶シリコン系で、シリコンの塊であるインゴットを薄くスライス・加工して作られます。
    普及されていない化合物系の太陽電池にメリットがないのかというとそういうことではなく、理論的な変換効率が高かったり影に強いというメリットがあります。
    一昔前の化合物系はシリコン系よりも大幅に変換効率が低かったのですが、現在は結晶シリコン系に近づきつつありますので、技術開発による性能向上の余地の大きい可能性の塊と言っても過言ではないかと考えています!

     

    多摩センターで太陽光発電をしてみませんか!


    市区町村などでは太陽光発電を普及させようと助成制度などが導入されているケースが多く、多摩市でも設置費用助成制度が実施されています。
    補助制度を活用しての太陽光発電システムを導入した総数は268箇所、総発電出力は1096.7kWとなっていて、これはかつてテレビで取り上げられることも多かった余った電気を高額買取する国の固定価格買い取り制度が最盛期だったときの話だけではなく、現在でも推進されています。
    太陽光発電システムを導入するのに、多摩センターは十分適しているのです。



    いかがでしょうか。
    今後技術の発展で太陽光発電を導入すれば電気を購入することがなくなることもあるかもしれませんし、そのようなときには国からの補助が多く出るかもしれません。
    そのようなタイミングが来た時、太陽光発電システムを導入してみるのもアリなのではないでしょうか。
    多摩センターのLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社でした。
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    ページ作成日 2021-08-07

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