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多摩での新生活で必要、不必要な家具・家電【2021-05-14更新】|LIXIL不動産ショップERA中央企画

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  • 多摩での新生活で必要、不必要な家具・家電2021-05-14


    多摩センターを中心に40年以上地域密着で営業を続けるLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社です。
    この記事は新生活で必要になる費用を紹介する記事の第3弾です。

    1.お部屋を借りるときに必要な費用
    2.引越しにかかる費用
    3.生活を始めるために必要な費用
    4.生活費はどう考えるか
    という構成になっていますので、是非他の記事もご覧になってください。

    引越しをしたときに、一人暮らしを始める場合は大体の家具・家電を購入することになると思います。
    家電全体の性能が向上している分、安価なものでもそれなりの性能がありますし、最近は「リサイクルショップで中古の家電を買ったらすぐに壊れた…」ということも少なくなってきました。

    とはいえ家具・家電などをまとめて買うとそれなりの金額になってしまいますし、お金の準備が必要になります。
    また、お金の面は置いておいたとしても、「あ、あれ買ってなかった…」となってしまうこともあるでしょう。
    新居での生活2日目に「家で温めればいいや」と買ったコンビニで弁当を温めずに家に帰ってから、まだ電子レンジを買っていなかったことを思い出して、冷たいまま弁当を食べた…
    というのも、新居での生活が短く実家でのイメージ抜けていないと、ありえないことではないのです。
    そこでお引越しをした後、生活する上で必要になってくる家具・家電について紹介し、大体いくらぐらいかかるのかをお話します。
    また出費を必要最低限にする場合に、実は必要性の低いものについても紹介していきます。
    この記事は
    実は家電であまり必要ないもの
    一人暮らしで必要な家電
    設備になければ必要になる家電
    一人暮らしで必要な家具
    その他雑貨類
    これらの商品をどこで買うべきか
    まとめ

    という内容になっています。


     

    実は家電であまり必要のないもの


    家族で生活しているときにはあって当然だったものでも、一人暮らしでは必要のないものがあります。
    また最近の技術の進歩や好みの変化によっても、不要になってきているものも増えてきています。
    そこで、実は一人暮らしで買う必要性が低い家電を紹介していきます。
     

    テレビ


    「いやテレビは必要でしょ…」
    「テレビがなくてどうやって生活するの…」

    新居のインテリアを考える上で、テレビは最初に考えるものかもしれません。
    しかし番組を「観れればいい」というのであれば、スマホのワンセグでもテレビ番組を観ることができるのです。
    パソコンをお持ちであれば、ワンセグチューナーを用意すれば、テレビを買うよりも安価でテレビを観ることができるでしょう。
    また、テレビ朝日などの放送局によっては番組HPで最新話のみ無料放送という形式を採用しているので、パソコンの大きい画面でワンセグよりも良い画質で好きな時間に番組を観ることが出来るようになっているのです。
    それを考えると、普段あまりテレビを観ない、ワンセグでも問題がないという人は、わざわざテレビを買う必要はないでしょう。
     

    電気炊飯器


    「ご飯が炊けないで、日本人が生きていけるか!」

    炊飯器を使わない=米を食べない という考えであれば、「安心してください、食べられますよ!」と答えます。
    現在は、電子レンジがあれば出来ることが大幅に増えており、炊飯もそのひとつです。
    一人暮らしのテクニックのひとつに「大目に炊いて冷凍し、食べるときにチンをする」というものがあると思いますが、それだったらいっそ最初から電子レンジでご飯を炊けばいいのです。
    時代の進歩はすごいもので、現在には電子レンジ対応の炊飯器が発売されています。
    この電子レンジ用炊飯器を使えば、お米の状態から電子レンジでご飯が炊けるので、手軽に炊きたてのご飯が食べられるのです。
    通常の炊飯器がご飯を炊くのに40~50分かかるのに対して、電子レンジ炊飯器では10~15分(+蒸らし10~15分)の短時間で済み、電気代の節約にもなります。
    「一番美味しいご飯を食べたい!」

    という場合は高級な電気炊飯器か土釜の方がいいかもしれませんが、普段多めに炊いて冷凍していたり、ご飯を炊くことがあまりない場合には、このような便利調理道具を活用してみると、買わなくて済む家電が増えてきます。
     

    電気ポット


    電気ポットは常にお湯が出てくるので、カップラーメンなどを作るのにとても重宝します。
    この電気ポットですが、現在同じようにお湯を沸かすことの出来る「電気ケトル」を利用している人が増えています。
    電気ケトルの利点はそのつど必要な量のお湯を直ぐに沸かすことが出来ることで、保温をする必要がなく、1回の湯量がポットに比べて少ないので電気代の節約が出来ることです。
    また、お湯を沸かすというだけであればヤカンでも十分です。
    お湯を沸かすための時間もそんなにかからないので、「1秒でも早くお湯が欲しい!」という場合でなければこちらの方がいいでしょう。
     

    掃除機


    掃除機は使い勝手の良い清掃用具ですが、最近はクイックルワイパーなどの清掃用具で手軽に掃除が出来るようになりました。
    アパートの防音性、掃除機の音の大きさによってはトラブルになる危険性もあるので、そのような時は音が出にくいクイックルワイパーなどの方が、安心して掃除が出来ます。
    このような製品は掃除機よりもスペースをとらないので、一人暮らしで「いずれ引っ越すだろう」という場合の持ち運びにも便利です。


     

    一人暮らしで必要な家電

     

    電子レンジ


    約7000円~ (オーブンレンジ約10,000円~)

    コンビニ弁当などを温めたり、冷凍食品などの解凍が出来る電子レンジは食生活の基盤となるでしょう。
    炊飯器の項目でも記載しましたが、現在は電子レンジを利用した調理器具が多くあります。
    レンジ機能だけでご飯を炊く、パスタを茹でる、魚を焼く、といったような、様々な調理い使えるので、電子レンジだけは買っておいた方がいいでしょう。
    料理の幅が大幅に広がりますし、最近は冷蔵、冷凍ピザなどにも「オーブン調理」をする商品も多くなってきました。
    私自身の話ですが、ある日突然「ピザが食べたい!」と思い買ったちょっと本格的な冷凍ピザがオーブンで調理する必要があるもので、慌てて自宅のレンジを確認して、オーブン機能があったことにホッとした経験があります。
    後々オーブン機能のある電子レンジを買うとお金がかかってしまいますので、最初に少しお金をかけてオーブン機能付電子レンジにしてみるのもいいでしょう。
    今の時代、包丁等と電子レンジがあれば生活にあまり困らなくなります。
     

    冷蔵庫


    約17,000円~

    特売やおつとめシールが貼られた商品をまとめて買ってまとめて調理、タッパーで保存、特売の冷凍食品を買ってしばらく持たせるといったことの出来る冷蔵庫は、一人暮らしにおいてなくてはならない存在でしょう。
    あまり安いものでは冷凍室がない場合もあるので、冷凍室がしっかりとあるものを選択するといいです。

    「自炊しなければ冷蔵庫なんて小さい冷凍庫の無いのでいいんじゃない?」

    と思うかもしれませんが、一人暮らしで自炊をしないからこそ、レンジでチンで美味しいご飯が食べられる、安価な冷凍食品を重宝するようになるのです。
    カップ麺やレトルト食品も優秀ですが、種類の幅は冷凍食品の方が多いので、「コンビニ弁当は高いと感じるけど、自炊はしたくない」というときは、やはり冷凍室があるタイプの方が楽に生活ができます。
     

    洗濯機


    約17,000円~

    「コインランドリーが近くにあるから、そこを使えばいらないかな」

    洗濯機の値段を見るとコインランドリーの方がいいと感じるかもしれませんが、長い目でみると洗濯機を買った方が安上がりです。
    また毎回通っていると洗濯物の量などから生活環境を推測され、空き巣などの被害にあう確率が上がってしまいます。
    そうでなくても、外出前に洗濯をして干すということが出来るのは、洗濯機を買う大きなメリットとなります。

    設備になければ必要になる家電
    照明設備やエアコンは、最近では設備として元々用意されていることもありますが、設備となっていない場合には別途購入した方がいいでしょう。
    とはいえ照明は5,000円~ですが、エアコンは最低でも4万円近くしてしまうので、コタツとハロゲンヒーター、扇風機などでしのぐのも選択肢の一つだと思います。

    これ以外の
    ・ドライヤー
    ・パソコン
    ・トースター

    などに関しては、元々持っていたものが家族共用で、一人暮らしでも絶対に使いたい!
    というときに購入すればいいでしょう。
    一人暮らしで必要な家具 家電で必要なものを紹介しましたが、家電だけでは生活が出来ないでしょう。
    次は、一人暮らしで必要となる家具について紹介します。


     

    一人暮らしで必要な家具


    布団(ベッド) 流石に寝具がないと生活は出来ないでしょう。
    布団は押入れに収納することで部屋を広く使うことが出来ますし、ベッドの下に収納スペースがあるものを選べば、押入れに布団を入れない分も合わせて大幅な収納スペースの増加につながります。
    元々どちらで生活していたかで好みが出てくるとは思いますが、どちらがいいというものが無ければ、部屋を広くとるか収納スペース優先にするかで選んでみてもいいでしょう。
     

    カーテン


    カーテンが無いと日差しを目覚まし時計として利用することは出来ますが、外部から丸見えの状態なので、盗撮や空き巣の下見を歓迎しているようなものになってしまいます。
    また、日差しによって室内が傷んでしまうことにつながります。
    やはり、カーテンはあったほうがいいでしょう。
     

    カラーボックス・押入れ収納ケース


    タンスやレンジ台などの本格的な収納家具をそろえようとすると、意外とお金がかかってしまいます。
    そのような時は自分で組み立てられるカラーボックスや、安価な押入れ収納ケースなどを活用することで、安く収納スペースを確保できるようになります。
     

    テーブル


    ワンルームや1kなどであれば、テーブルは椅子が必要の無いリビングテーブルの方がスペースをとらないのでいいでしょう。
    こたつ机にしておけば、冬場の生活の快適度が大幅に変わってくるようになります。
     

    その他雑貨類


    雑貨に関しては箇条書きにさせていただきますが、下記のものは必要となってきます。
    トイレットペーパーやティッシュ、洗剤などはこれまで自分で買うことが少なかった場合忘れやすいので注意しましょう。
    これらの商品は100円ショップやドラッグストア、スーパーで安価で売っているものが多いため、とりあえず安いもので買い揃えるようにすれば、10,000円もかからずに買い揃えることが出来るでしょう。

    食器類…来客があることを想定して予備をある程度置いておくといいでしょう。
    平皿、深皿、茶碗、お椀、スプーン、フォーク、箸、グラス、マグカップ(湯飲み)

    調理器具など…自炊をしない場合でも、缶きり、栓抜き、鍋(レトルトを温めるときなど)はあると便利です。
    包丁、まな板、キッチンバサミ、鍋、フライパン、缶きり、栓抜き、ガスコンロ、ボウル、計量カップ、おたま、フライ返し、ミトンなど
     

    その他キッチン用品


    サランラップ、アルミホイル、キッチンペーパー、お好みの調味料(塩こしょう、しょうゆなど)
     

    その他雑貨


    ハンガー、洗濯ばさみ、洗濯ネット、スポンジ、各種洗剤(食器、衣類(柔軟剤も)、お風呂、トイレなど)、ボディソープ、ハンドソープ、シャンプー、市町村指定のゴミ袋、ランドリーボックス、トイレットペーパー、ティッシュペーパーなど


     

    これらの商品をどこで買うべきか



    「事前にしっかり準備しておきたい!」

    引っ越してから慌てたくないと考えて引越し前に全て準備しようと考えるかもしれませんが、このような商品は引越し荷物に含めてしまうと料金が高くなってしまいますし、「いざ新居に置こうと思ったら大きすぎて置けなかった…」ということもあります。
    引っ越した後に購入するようにすれば、実際の空間を見てイメージすることが出来ますし、入居時に既に傷などが無いかを確認する時間余分にとることが出来ます。
    買うお店について、家具・家電を安く買い揃えるためにリサイクルショップで中古にする人も多いでしょう。
    家具に関してはそれで十分かもしれませんが、家電を中古で買う場合は、「すぐに壊れるかもしれない、壊れたら修理費用がかかる」ということをしっかり理解して購入するようにしましょう。

    中古商品は当然ですが他の誰かが愛用していたもので、メーカーの保証期間が終了しているものが多いでしょう。
    旧式の家電となると、部品の製造が終了していてもう別のものに買い換えるしかないということもあります。
    もちろん最近はそのような壊れやすい中古家電はあまりなくなってきていますが、直ぐ壊れたら「運が悪かった」と思って諦められる人がリサイクルショップで買うようにしましょう。
    家具に関して、触って確認してみてしっかりしているようであれば問題はありませんが、元々カラーボックスなどは安価で売っていること、完成品である以上持ち運びが不便となることを留意しておきましょう。
    雑貨などに関しては、100円ショップやドラッグストア、スーパーなど新居の近くにあるところを、どんな商品が売っているお店かを確認しながら買うようにすると、その後の買い物に便利になります。



    いかがでしたか?

    「これ必要だと思ったけど、確かにいらないかもしれない」
    「この辺りを準備すればいいんだね」

    と感じていただけると幸いです。
    必要な家具・家電だけを購入するようにすることは、購入費用の節約になるだけではなく、電気代の節約や、次の引越し費用を抑えることにもつながります。
    多摩センターのLIXIL不動産ショップ 中央企画株式会社でした。
    賃貸物件をお探しであれば、お気軽に中央企画株式会社にご相談ください。


    ページ作成日 2021-05-14

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